運の磨き方? [本]
この本は、風水ベースの本です。
私は、風水が好きなんですよ、まあ、藁をもつかむおもいでそうなったんです。
運がいい人は、招運じゃないけど、運がよくなることしてるんだと思います。
たとえでよく出る、掃除してると運がよくなる。
綺麗にしてる→気分がいい→やる気が出る→成果が出る
なんでないかなと思うのです。
置物とか胡散臭いとか、怪しいとかあるけど、
数千年の人の知恵というのは、あながち間違ってないと思うんです。
頼りすぎは、バランスを欠くのはよくないです。
そういった、知恵はイカした方がいいかなと思います。
私にとっては、やる気がわくので、たまに読むと元気が出ます。
ダイエット検定 [本]
いろいろな検定があるんですね。
面白そうだなって、思いました。
米澤よう子さんの本 [本]
【人生がときめく片づけの魔法】近藤麻理恵 [本]
なんて、凄い本なんだ!!
前は、なんだよ、ときめきってって、思った。
私が間違ってました。
本気で、理想の部屋を、幸せな日々の生活を夢見るなら、
まず、掃除?【祭りの片づけ】で、一歩踏み出してみませんか?^^
です。
ROMES06誘惑の女神 / 五條瑛 [本]
やっぱり、面白い!ハードカバーだけど結局我慢できなくてAmazonさんにお世話になりました!近所じゃ文庫の1巻目がやっと1冊あったくらいです。ありがとう!Amazonsさん、しかし、限りなく残高ピンチだよ!
今回の敵は、前回のチームとちがって、本物のテロリスト?伝説のアウレリオの引いる集団です。
西空で行われる宝石展覧会の目玉の「誘惑の女神」を奪うため、ROMESに宣戦布告!?
というより、その天才運用者(開発者ではなかったです。)の成嶋が標的といっていい。
なぜかというと、今回は砂村でなく、成嶋の過去にクローズUP?、彼の恩師が、個人的な感情からこのアウレリオとなのるアナーキスト、テロリストそして、強盗団の首領でもある彼に傾倒してしまったから。
どんな理由であれ、テロの見方になることは、許さない持論の成嶋には理解できないこと。
しかし、このアウレリオとの成嶋の勤めるヒンデルとの関係がなかったら、ROMESも開発されなかったという事実もあり、かなり、因縁がある。
システムには、あり得ない人間が起こす突拍子もない事が嫌いな、成嶋の変化も見もの?
凄く面白い、話のつくりもだけど、キャタの個性もそれぞれ注目しても話が描けそうなくらいです?
ドラマは、どうなるのか楽しみです!NHKさんも侮れないね!
十二国記もアニメにしてるし、魔性の子もドラマにしたし…。
ROMES6/五條瑛 [本]
それも文庫版を!やはり文庫化は3年たったらか!?
躍起になって、ほしい~騒いで買わなくてよかったです。
だって、でかいと持ち運びできないじゃん!邪魔だし重い。
文庫で960円は、かなりのボリュームです。
まるで、「百夜行」や「京極堂シリーズ」の昔の文庫版を思わせる分厚さです。
それだけに読み応え十分な、量です!
そして、質も!
一気読みしてしまいました!!!これは、面白いです!
対テロで、コンピューターのシステムとか出てくるだけで大好物なんですが、ドラマの原作ということで、関ジャニの大倉くんと安田君がメインなわけですが、ますます見たくなります。
出だし…初回をちゃんと見て、撮りダメしなければラストまでいけるんじゃなかというシリアス?なストーリーでこの世界感はいいと琴線に触れました。
関西空港が舞台で、そこの防衛システム「ROMES」の開発者?全部を把握してい主任の成嶋(大倉君)、家族に問題を抱えてるが、やっとのことで、関空のセキュリティの仕事ができるようになったというと野暮な表現かもしれないけど、ちょっと陰のあるもう一人の主役?砂村(安田くん)が、中心となって、チームと名乗る集団との攻防が繰り広げられる話です。
成嶋もクールというか、のほほんとしているわりには、どこか冷めていて人間を信じていないで、愛犬とROMESしか信頼していないといった風なキャラ。
砂村も家族のせいで、警察にも自衛官にもなれない、どうしようもない境遇もあるが、そのせいで、屈折しちゃってる?感じで、そこに事件がどんどん起きてくるという展開で、タイトルの『06』というのもキーワードというか、最後に「あ、あ~」とこういうことかという種明かしがまってるので、是非、前から読むことをお勧めします。
分厚いからって、ショートカットは禁物だと思います。
すぐにでも、続編がよみたくなったので、単行本だけど、買ってしまおうか悩み中です!
重力ピエロ / 伊坂幸太郎 [本]
なぜだかわからないが、トッツーファンの皆さんが一時期みなよんでいたので便乗しました。
トッツーが読んだりしたんでしょうか?
いきさつはもう、かなり前なので調べないけど…(面倒くさい…)
死神の精度 (文春文庫)
も同じ作者なんですね!
しかし、どうやらこちらの本と内容を混同していたらしい…
先入観もあり、「重力ピエロ」の「春が二階から落ちてきた。」で、すっかりやられた。
なにこれ~すげ~面白い。
かなり内容は、哀しい重いけど、主人公の私「泉水」と弟「春」と父が仲がよいところが救いだ。
推理小説といっていいのか?分からないけど、
先が読めそうで読めないかんじで、かっこいい雰囲気で、やられた。
トッツー&トッツーファンの皆さんありがとうございます。
これがなかったら、今違いしたまま永遠に手に取らなかったから!
新刊買い忘れ [本]
友人が貸してくれたのと、自分が好きな漫画家さんで買ったままだったのを読みました、
明日試験だというのに…。
逃避っす。
TVも4つ録画されてるのに!
あ、ビーフヘレカツサンド!銀座でわけあり!
って、やっぱ「梵」だったよ~~~!!!
トッツーもおいしいといってたしね!
先日もオミヤによったんだよ。
トッツーのいた席に、歌舞伎俳優さんが座って食ってた!
(エグゼクティブかと思ったら、女形の方でした。上品さが隠しきれてませんでした。めっさ鼻が高かった。)
んで、土井先生ゾーンに自分座った……。土井ゾーン……。
あそこは、演舞場に近いから、ぜひ、滝沢演舞場に行く際にはよって欲しいお店です。
ひととき、トッツーと八乙女くんと…土井先生と同じ成分で体が構成されるからね!
翼くんのガブリエル・シャネルの時でもいいですね!
で、漫画。
池田暁子「片づけられない女のためのこんどこそ!片付ける技術」 [本]
「QED 式の密室」 高田 崇史 [本]
ビリーについていくと決めて、4日目…。
筋肉痛もさほどではなくなり楽になりました。
しかし、体重が減るどころか毎日増加…きっかり200g。
今日でトータル800gか?と思ったら、本日のみで800g増。
なんだか、心配になってきました…。
肉体が変化しているからだ…今日は、お盆で親戚の家で
焼肉食べちゃったからだ!と勇気付けてます。
帰宅後、ちゃんとビリーしました。
で、昨日に続いて、平安シリーズ?
QEDシリーズも好きなシリーズで、
最近チェックしてなかったけれど、面白いのが
出てて読みたくなりました。
コレは、『式』とあるように『式神』の本性?
真相をとある殺人事件とからめて証明しています。
源氏物語 角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス [本]
アーシュラ・K. ル・グウィン『ゲド戦記 2 こわれた腕環』 [本]
アーシュラ・K. ル・グウィン『ゲド戦記 1 影との戦い』 [本]
小畑健画集 『blanc et noir』 [本]
浅倉卓弥 『君の名残を(下)』 [本]
読み終わるまで、かなり日数がかかってしまいました。
後半は、「終わり」に向けて突き進むだけで、物悲しい展開でした。
決まっている終焉、変えられず進むしかないやるせなさ。
理不尽といえば、理不尽。
しかし、存在の理由があって、その役目を果たせる人間はあまりに少ないと思う。
そう考えれば、この主人公たちは幸せな人生を歩めたのではないか?
充実していたとは、思う。かなり重く過酷だと思うが…。
涙を誘う話でした。だが、やはり理不尽。
結局、『時』の流れには逆らえない。あたり前だけれど。
利用されてポイ捨てみたいな気がしました。
いくら生まれ変われても、再び会えても今は終わりなんだし。いかんな~。
『トモエ』は、トモエのままで、『ムサシ』は、名前が変わっても三再び会えるのですかね。
ちょっと、よくわからなかったのですが、『ムサシ』死亡のときの邂逅ですが、
結局、約束を守ってくれて『義仲』の魂が『武蔵』になって800年後に会えたと?
だとしたら、『名残』がふさわしいですね。
浅倉卓弥 『君の名残を(上)』 [本]
東野圭吾 『予知夢』 [本]
シリーズ第2弾!短編5編が収録されています。
益々魅力が増してます!洗練度が違うと思います。
今回も、湯川の勿体ぶった感じがおかしいです。
そして、最初の「夢想う」と最後の「予知る」が対照的で巧いと思います。
オカルト的完全犯罪を科学で鮮やかに解決していくところがいですね、やっぱ。
でも、「予知る」でさりげなくそれだけでない…ところも余韻がいい。
どんな完璧な犯罪も湯川&草薙のタッグにかかれば、鮮やかに解法すればするほど
どんな悲しい、もっともな理由があろうとも卑しく醜く見えてしまう。
そりゃ、犯罪は犯すべきではないけれど…。
東野圭吾 『探偵ガリレオ』 [本]
初!東野圭吾作品。(自分が読んだ)
直木賞と受賞した作品の第1弾。短編連作集。
説明できない怪事件がおきた時、草薙刑事は必ず友人の物理学者湯川を訪れる。
天才科学者は、犯人とそのトリックに挑む…。
作者さんは、もともと科学畑の方なのですね!
でなければ、でなくとも勉強すれば仕掛けは考えられるかもしれないけれど、
思考の形がこうも理路整然としてないと思います。
理系の合理的な思考…憧れが強いのか大変好きです。
無駄は省く、余計な感情は排除する…良い意味での冷酷さ。
それを持っている「湯川」と、持たない「草薙」両極の登場人物の距離感も良いと思います。
ある意味「変人」の湯川と普通人の草薙のドライなんだけれど、密な友情に
好感が持てます。お互いに有益な友情ですよ!
損得もあるかもしれないけれど、お互い付き合いが「ためになる」っていうのは羨ましい。
ジョナサン・ストラウド『バーティミアス』 [本]
第2巻『ゴーレムの眼』、最終巻『プトレマイオスの門』を読了。
1巻のテンポのよさが引き続き健在でスピーディな戦闘が繰り広げられ面白かった。
しかし、2巻が厳しかった!主人公「ナサニエル」が首相お気に入りの立派な魔術師に成長。
本当に陰謀・陰湿・陰険?、策士で出世街道驀進な彼に、
意地悪で嫌味な召使「バーティミアス」がかわいそうで仕方ない。
レジスタンスの一員でヒロインの「キティ」も強気で強情で聞く耳もたなくて…。
イライラしましたよ…どいつもこいつも!って感じで…。
3巻、吹っ飛びました。全てここへの伏線?なんだね!
ラストの衝撃さは、『ナルニア』のラストを凌駕するほどではなかったにしろ、
自分の衝撃ランキング2位です。(ファンタジー部門)
キティの成長も感慨深いけれど、ナサニエルのそれとは比べ物にならない。
それも土壇場もいいとこでの変化、泣くしかないよ!
最期のバーティアスとナサニエルのやり取りは切なかったな。
これからだってーのにこの世界では終わりみたいなの
『千と千尋の神隠し』でも思ったけれど…やるせない。
だから、最後まで後悔したりしないように全力で頑張れという事?
平岩弓枝『道長の冒険』 [本]
「暫く、お目にかかれぬかも知れません。でも、そう遠くへ参るわけではないのです。
お呼び下さるなら、また、戻って参ります。」
そういい残して去っていった不思議な力を持つ少年楽人『真比呂』。
別れから一年、都に異変が起きる。その時『道長』の元に真比呂の使いが現れる。
根の国の主『無明王』の仕業で凍らされ春が来なくなってしまった。
真比呂も捕らわれてしまっている。道長は、真比呂の使い『寅麿』を従えて
根の国に向けて出発した。友を救うために…。「平安妖異伝」シリーズ第2弾!
第1弾の短編集とは違って長編でしたが、ずんずん読めました。
早く読むのが勿体無いと思うくらい面白かったです。
勝手な印象ですが、「藤原道長」ってなんとなく悪い人ってイメージがあります。
しかし、この作品の「道長」は、男の中の男!本物のいい男です。
スポンサーとして戦う人を雇うのではなく、自らが率先して戦うのです。
弱き人々を助け、悪を懲らしめ、しかし、敵にも慈悲、慈愛を与える。
自身の力に驕らず神仏に感謝し敬うのです。まさに、ヒーローです。
自分の固定化された道長像が一新され読むほど道長が好きになる。
しかし、ラストは勧善懲悪とはいかず、意外な展開でした。
逆にこの壮大で音楽的なお話の終わりには相応しいのかもしれません。
悲しいというか、美しい終わりと思いました。
続編はでなそう?
恩田陸 『光の帝国』 [本]
「常野」と呼ばれる特殊能力を持った一族の短編連作集。
今更いわずともですが、
SFテイストで穏やかで優しくて少し切ないお話だと思いました。
私は、父の息子への不器用な愛っていうのに弱いです。
一番目の「大きな引き出し」にそれが出てきてのっけからやられました。
常野の少年の力の開花がお話の中心なんですが…。
タイトルにもなっている「光の帝国」その後日譚ともいう「国道を降りて…」
悲しみを背負って、それでも生き続けて、やっと報われる。
ほんの少しでも救われる…燻し銀な「ツル先生」
これもツボです。
続編もあるらしいので、はやく文庫化してくれること切に希望!




























