【坂東玉三郎初春特別公演】坂東玉三郎他 [舞台]
坂東玉三郎初春特別公演・1月22日の昼の部に行きました。
なんといっても、正月の賑々しい雰囲気がいいのです!
2011年の演目は是が非でも見るべしなら、今年の演目:妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)も歌舞伎では、1度は見たい、見とくべきだ?という演目らしいです。
って、言われました^^;
それに、口上もあるのです!
なかなか見られないものだから、玉様~の見たいのです!
妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)は、
道行恋苧環と三笠山御殿の場面です。
玉様がやった役のお三輪は、悲しい恋の結末になってしまうんですが、そこがまたいいのです。
謂れもない言い方になってしまいます。
好きだった男に捨てられてしまうんですよ、
恋敵に負けてしまうんだけど、だけど、恋敵もどうなんやろ?
な、設定で、最低な男やなーお前って感じです。
結婚の約束してたけど、他の姫に恋しちゃって逃げられる~
取られたくないから追いかけまわしてるんだけど、
最後、嫉妬に狂い、その恋しい男の為に(せいで?)死ぬ。
恋敵の姫の兄とその男は敵同士で?まま、だから恋敵の
姫も悲恋になるんじゃないだろか??って匂いがぷんぷんです。
そこは、語られないのだけど…
嫉妬に狂った女の血を笛に注ぎそれを吹くと、敵が正気じゃいられなくなるから、不憫だけど死んで~っていきなり恋しい男側の人間に殺されるわけです。
いじらしくも、好きな男の為にしねて、役に立てて幸せって死んで行くんです。
ちょっと、私は、そういう女性像にはなっとくいかんのです!
だけど、玉さまのうつくしさが際立てステキでした。
狂気の沙汰になるときも、伏せ目がちのときも美しすぎる~~。
あと、HPで見たんだけど、お三輪を演じるのは4度目だそうですね!
二十歳で初だったらしいのですが、あの三島由紀夫が「奇蹟」と称賛したらしいです!
確かに!と、私は好きすぎるので同感しました。
なんといっても、正月の賑々しい雰囲気がいいのです!
2011年の演目は是が非でも見るべしなら、今年の演目:妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)も歌舞伎では、1度は見たい、見とくべきだ?という演目らしいです。
って、言われました^^;
それに、口上もあるのです!
なかなか見られないものだから、玉様~の見たいのです!
妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)は、
道行恋苧環と三笠山御殿の場面です。
玉様がやった役のお三輪は、悲しい恋の結末になってしまうんですが、そこがまたいいのです。
謂れもない言い方になってしまいます。
好きだった男に捨てられてしまうんですよ、
恋敵に負けてしまうんだけど、だけど、恋敵もどうなんやろ?
な、設定で、最低な男やなーお前って感じです。
結婚の約束してたけど、他の姫に恋しちゃって逃げられる~
取られたくないから追いかけまわしてるんだけど、
最後、嫉妬に狂い、その恋しい男の為に(せいで?)死ぬ。
恋敵の姫の兄とその男は敵同士で?まま、だから恋敵の
姫も悲恋になるんじゃないだろか??って匂いがぷんぷんです。
そこは、語られないのだけど…
嫉妬に狂った女の血を笛に注ぎそれを吹くと、敵が正気じゃいられなくなるから、不憫だけど死んで~っていきなり恋しい男側の人間に殺されるわけです。
いじらしくも、好きな男の為にしねて、役に立てて幸せって死んで行くんです。
ちょっと、私は、そういう女性像にはなっとくいかんのです!
だけど、玉さまのうつくしさが際立てステキでした。
狂気の沙汰になるときも、伏せ目がちのときも美しすぎる~~。
あと、HPで見たんだけど、お三輪を演じるのは4度目だそうですね!
二十歳で初だったらしいのですが、あの三島由紀夫が「奇蹟」と称賛したらしいです!
確かに!と、私は好きすぎるので同感しました。








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